社会人は出会えない?出会えない病を脱却して恋人を探そう!

「社会人になってから出会いのチャンスが全くない……」「大学生のときとは違って出会いが減少した」と嘆いている人もいれば、反対に恋人を作って楽しんでいる方も大勢います。
では、社会人で付き合ってるカップル達は何処で出逢っているのでしょうか。

この記事ではアンケート調査で社会人の出会いの経緯を調べてみました。また「出会いにオススメできる場所」や「出会いを作るための秘訣」なども解説していきます。

出会いのチャンスゼロはホント? 社会人の恋愛事情

学生の時は周りに同世代が多く、暇な時間もいっぱいあったからすぐに彼氏はできたけど、社会人になってから恋人ができにくい。これはよく言われてますが、本当に社会人に出会いはないのか?

そんな社会人の出会いのデータが国立社会保障・人口問題研究所からでています。
資料に「現在の職業別、異性との交際の状況別、未婚者数」があったので、この中で職業についてる人、つまり働いている社会人で、恋人はいない割合を調べてみると…【男性66.6% 女性55.4%】でした。
男女全体で61.0%と約6割の社会人に恋人がいないことがわかります。

全体の6割の人がフリーの恋人がいないので、出会えれば恋人になれるチャンスはあるのです。
逆に言えば、それだけ出会いのチャンスがないとも言えるのかもしれません。

追い打ちをかけるようですが、平成25年の国勢調査の「5年以内に結婚できる確率」があります。
男性が26歳で34.6%がピークで、35歳で21.5%。
女性が26歳で43.5%がピークで、35歳で半分以下の17.8
このようになっております。

全体の図を見るとわかりますが、30歳を境にダウンしています。
まだ若いから大丈夫と思っていたら、いつのまにか三十路オーバーで結婚相手が見つからない…なんてことにならないように、早めに出会いをみつけたいですね。

多くの社会人はどこで出会いを見つけている?

全体の6割が交際相手がいないなら、逆に4割はカップルなわけですが、ではどこで出会いを見つけてきたのか?
これについては、アニヴェルセルという会社がアンケートを実施しているので参考にしてみまs.
新社会人の恋人との出会いのきっかけ

(未既婚20代~30代の男女1200名 2014年9月実施 アニヴェルセル株式会社)

これによると出会いのきっかけは1位が「同じ職場の人」、2位「友人・知人の紹介」、3位「学校の同級生・先輩・後輩」と身近な場所・人がキッカケとなっているようで、全体の6割ほどです。

4位以下はネットや部活、合コン、イベントなど自分から「出会いの場」へ出ていった結果、恋人を見つけているようで、社会人で出会いを見つけるには、このような動きは大事なようです。

出会い体質チェックシートであなたの「出会える度」を調べてみよう

出会える場所がわかりましたが、ではあなたは本当に出会えるのか?そんな疑問に答えるために「自分が出会えるタイプか?」を判別するためのチェックシートを見つけたので紹介します。

  • 新しいことに挑戦するのが苦手(習い事・サークル)
  • 友人関係が希薄・知人が少ない
  • 仕事の休みは平日 or 同僚に異性は少ない
  • 趣味へかけるお金が多い
  • 彼氏・彼女にする条件が厳しい
  • 周囲の目が気になるタイプ
  • 婚活や出会い系サイト・アプリに拒否感がある

どうでした?いくつチェックが付きましたか?
チェックの数が多いほど、あなたは「出会えない体質」です。

0~1項目:出会える体質!チャンスは十分あり。チャンスを見過ごさなければ恋人が見つかるよ!
2~4項目:出会えない予備軍。まず家にこもらず出会いのキッカケを探そう!
5~7項目:出会えない人です!率先して新しい出逢いの場に行かないとヤバイ!

もし予備軍、出会えない人だったとしても大丈夫!自分のことを知り、改善していけば出会いのチャンスは必ず作れるので、頑張っていきましょう!
また、出会える体質だったとしても油断せず、出会える場に積極的に出向くことが大切です。

では、質問項目と出会いの関係性を解説していきます。

1.新しいことに挑戦するのが苦手(習い事・サークル)

部活やサークル、習い事のように新しいことを始めると、自然と人との繋がり=出会いのきっかけができてます。「今の会社の同僚・先輩・後輩にいい人がいない!」、「友達の知人を紹介では限界」と思うのであれば、積極的に新しいことに挑戦してみましょう!
サークル等にいい人がいなくても、そこで知り合った人から紹介も期待できます。

2.友人関係が希薄・知人が少ない

出会いのきっかけ2位の「友人・知人の紹介」となっており、出会いに大きな影響を与えます。
なので、友人関係が希薄で知り合いが少ないのは、出会える数を大幅に減らし、出会いのチャンスを大きく減らします。

3.仕事の休みは平日 or 同僚に異性は少ない

出会いのきっかけ1位が「同じ職場」なので、同僚に異性が少ないのは非常に残念です。

また、出会いの場として大きな影響がある習い事やサークルなどは休日に開催されることが多いので、平日休みだと、出会いのチャンスが限定されてしまいます。

4.趣味へかけるお金が多い

出会いに使えるお金も時間も減ってしまうためです。

出会うためには多少の出費が必要です(参加費や移動費など)。趣味に多くのお金を使っていれば当然、他にまわす余裕が無くなってしまいます。
また、趣味にお金を多くかけるくらいですから、趣味へと使う時間も必然的に多くなります。「出会いの場に行くより、趣味を楽しみたい!」となったら、出会いのチャンスはより減ってしまいます。

5.彼氏・彼女にする条件が厳しい

相手に高望みしすぎてませんか?
出会える人の数には限りがあります。あなたは高望みしてないと思っていても、周りから見ると高めになっているかもしれません。
「年収●●万円以上」「芸能人の●●似」のように、当てはまる人がかなり限定される条件では、大事な出会いのチャンスを潰してしまうので、要注意です。

6.周囲の目が気になるタイプ

「恋人探しに必死な人・焦っている」と思われたくなくて、周りに知り合いがいると出会いに消極的になるタイプです。この考えは出会いのチャンスをかなり減らします。せっかく合コンや知人の紹介でいい人に出会えても、積極的にでれず終わってしまうことも。

出会いに貪欲なことは悪くないです。仮に一時的に必死な人と思われても、結果的に良い人と出会えるれば、その後はハッピーですからね!

7.婚活や出会い系サイト・アプリに拒否感がある

一時期は危ないと言われた出会い系も今や安全性やイメージの向上から、出会いのきっかけ4位にインターネット経由の出会いが上がっています。
Facebookと連動した出会い系やアプリも登場し、婚活のCMも放送されるているように、一般的な出会い方になってきました。

十年前の「出会い系=危険」の考えを持ち続けていると、今の時代にあった貴重な出会いのチャンスをなくしかねませんので、出会いの活動場所の1つと捉えてみましょう。

出会い系が怖いと思っている方は、今の出会い系の現状をまとめた記事がありますので、一読してみてください。思った以上に安全だとわかります。

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